May 30, 2017

EDITORS BLOG

差し色は指し色

「明日やろうは、バカやろう。」
かの有名なドラマ、「プロポーズ大作戦」の名台詞である。当時高校生だった僕は、このドラマにドハマリしていた。「プロポーズ大作戦」に出ているケンゾーみたいになりたいと思ったし、エリ派だったし、どのシーンがよかっただとか、語りだすと止まらないし。特に、礼のお父さんが言った、「明日やろうは、バカやろう」という言葉は、口癖のように事ある度に言っていたものだから。当時の僕が、今の僕をみたらきっと、

17歳の僕「明日やろうは、バカやろうだよ。明日ブログ書くって、何回言ったよ?」
現在の僕「違う!仕事が忙しかったん・・」
17歳の僕「違わないよー! ドンドンドンドンドンドン!」

・・・

サボっていてすみませんでした。(テレ朝系ドラマ「奪い愛、冬」にハマっていたのです。。。←関係ない)

最近は、生活の幅が広がり少しずつ「服」に興味を持ち始めたが、朝起きて「何着ていこう」を考える度、「難しいなー」と思う。そして、いつも落ち着く先は、モノトーンコーデ。ここから、ファッションニスタになるためには、ハズシのテクニックも必要だ。

第3弾 差し色〈1〉篇

「差し色って、何色?」本気で思ってたことがある。差し色とは、何か?ググってみた。

“差し色とは、コーデ全体の印象を決めるべースカラーに対して、同系色ではない色のアイテムを用いること。”
(出典:Boy.[ボーイ] | カッコイイが集まるメンズファッション)

差し色って、色は関係ないのね。僕の場合だと、青でまとめて、会社に行くことが多かったから、ここから差し色という概念を入れようと思ったとき、まっすぐ変えるべきは、“ネクタイ”だと思った。でも、ネクタイだけじゃなんだか寂しいなと思っていると、ふとあの写真が目に浮かんだ。

(AMUHELP「今季おすすめの巻物と巻物アレンジ」http://bungo.fashion/archives/help/170123

「そうだ!冬だからやっぱマフラーだよなー。このマフラー、買うしかねーじゃん!」とか、一人でテンション上がって、HAREに繰り出した。だがしかし、赤のマフラーは売り切れていた。困った・・・。
こんなとき、僕の場合、頭に思い浮かぶブランドは、以前何かしら買った事があるブランドだ。僕は、「グリーンレーベル」が真っ先に浮かんだ。(第2弾 ウィングカラーシャツとスタンドカラーシャツで少しだけ紹介したジャケットはここで買ったのだ。)

「・・・!!!このマフラーすごくいい!!!店員さん、コレどうですか?差し色みたいになりますか?」
GRLの店員さん「すごくいいですよ!今日の、全身黒っぽいコーデにおしゃれな感じで差し色になってますね!!」

即決した。

そして完成した僕の、青系コーデから、赤を差し色に入れたコーデがこちら。

こんなポーズとかとってみる。

↑ポーズの取り方がわかってない図

差し色って、なんだか取り入れやすそう。基本のトーンから少し外れた色を入れることによって、それが触媒みたいな働きをして、自分のコーディネートに新しい発見をくれる、そんな気がします。また、差し色が目立って、指差しして、「そのコーデいいね!」って言われるポイントになったり、、ってあれ?「差し色」って「指し色」とも言えるんじゃないのかな?
あれ?うまくない?(タイトル回収)

ホントは、たくさん差し色コーデとか紹介したいのですが、今日はこの辺で。
もうすぐ春ですね。春物買いに行かないと。

この記事のライター
荒木 理成
MASASHIGE ARAKI

ネガティブハッピーな人生俯瞰的悟り人間。
しばしば営業、ときどき卓球、たまにアイドル&邦ロック(追いかける方)、まれにファッション。

荒木 理成

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