Nov 21, 2017

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ネクタイはおしゃべり小物

オシャレな板井さんより先に差し色のブログを更新できて、ちょっと調子に乗っている僕です、どうも。(第3弾:差し色は指し色参照

新生活が始まりましたね。
新しい出会いに新しい友達、新しい上司。沢山の人に出会うぶん、出会った人全員を覚えることは難しいし、自分のことを覚えてもらうのもなかなか難しい。
そんなとき、どうするか。どこかでまた出会って、「あ、〇〇の人だ!」って思ってもらえたり言ってもらえたら、勝ちだ、と、僕は思う。思いません?「面白い人だ!」とか、「よく喋る!」とか。
一芸能力者やコミュ力おばけだったら困らないかもしれないが、残念ながら僕はそうではない。だけど、覚えてもらいたい。覚えてもらうためには、まず話さないといけない。だけど、話すきっかけもないし。じゃあ、僕はどうしていたか。

僕は、話題を提供していた。それも、僕では無く小物が、だ。
大学入学と同時にメガネデビューした。メガネをかけていれば、「メガネ」で覚えてもらえるけど、メガネで覚えてもらっても嬉しくないし、周りにメガネの人なんてたくさんいるし。
だから、僕は、とても赤いメガネをかけることにした。

赤いメガネに変えたら、「その眼鏡、めっちゃ赤いね!」と声をかけられる事が増えたし、
昔AKB48の全国握手会に行った時、今はSKEの大場美奈から「その赤いメガネめっちゃ似合ってますね!」って声かけてもらっry・・・

そうだ、僕が喋らなくとも、この赤いメガネが喋ってくれる。そう思っていた。
だがしかし、社会人になって、赤いメガネとおさらばせざるを得ない状況がやってきて、普通のメガネになって、会話のきっかけをなくした。じゃあ、何に喋らせるか。メンズのスーツスタイルで最もおしゃべりなのは、ネクタイだ。

第4弾 小物・ネクタイ篇

ネクタイが喋ってくれる。もっと細かい話をすると、ネクタイピンもしゃべってくれる。ネクタイとネクタイピン、片方だけでも十分だが、この2つが噛み合えば、話すきっかけなんて無限に生まれる。そんなことを頭に置きながら、僕は、去年、もうすぐ社会人になる友達の誕生日にネクタイをプレゼントした。

猫好きの友達だったから、話すきっかけに、と思って選んだ。
ネクタイピンのことまでは意識しなかったが、このネクタイだけでも十分いい働きをしてくれるだろうと思った。
そしたら、友達からお返しということで、僕の誕生日にネクタイをくれた。

こ、これは・・・!地図!!そして、このネクタイピン!飛行機!
これだけ話すきっかけに溢れたネクタイ!なかなかないぞ!
友だちのセンスに脱帽した。とりあえず、初対面の人が多くいる、結婚式でつけていくことにした。

予想を遥かに超えて、ネクタイは喋ってくれた。
大学時代の部活の同期(男)の結婚式で、相手側(女)の友達の女性から、「ネクタイがおしゃれな人!」と覚えられ、もう僕は満足である。その後どうなったかは、ここではどうでもいい話。

社会人になりたては、ネクタイなんて100均でよくね?(笑)、なんて思っていたけど、ネクタイ1つでこんなにもきっかけが生まれるんですね!
ネクタイはどちらかと言うと脇役のイメージだけど、癖のない脇役ではなく味のある脇役になれたり、もしかしたら主役にもなれるのかも。これからはちゃんとしたネクタイを買って、もっとお客様との営業トークに使いたいと思いました。(小並感)

そういえば、スプリングコートを買いたいと思って、1ヶ月。。
まだ春物買えて無いので、次のブログでは春物を紹介できるといいですね。

この記事のライター
荒木 理成
MASASHIGE ARAKI

ネガティブハッピーな人生俯瞰的悟り人間。
しばしば営業、ときどき卓球、たまにアイドル&邦ロック(追いかける方)、まれにファッション。

荒木 理成

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