Dec 13, 2017

FOR MEN

仕事着のカジュアル化が進む中、「もっときちんとした格好で来ればよかった…」と、ふと思うタイミングも多いのでは?今回は、オフィスカジュアルで密かなブームとなってきている“ポケットチーフ”をテーマに、胸ポケットにおさまりやすいカード状のポケットチーフ「フィックスポン」を使った着こなしを提案。ネクタイをせずとも、ポケットチーフがあれば上品に。手持ちのポケットチーフやハンカチ等でも応用できるテクニックなので、ぜひ一度試してみて。

取材協力:フィックスポン・ジャパン株式会社 代表 阿部 汰伽春さん
PROFILE / ポケットチーフ「フィックスポン」の企画、製造・販売、カスタムオーダーメイドスーツの受注販売、革製品の製造販売等を行う。会社員経験を経て現在の仕事へ転身したことを生かし、一般のビジネスマンの気持ちに沿ったカジュアルなポケットチーフの使いかたを提案している。
http://www.fixpon.com/

ダークカラーのジャケットに合うスタイル

暗めのジャケットの時には、インナーのシャツを明るめに。今は、ノーネクタイでも決まるカッタウェイ衿のシャツが使いやすくおすすめです。また白パンは、トップスを選ばず重宝します。ポケットチーフは、着用アイテムで使っている色の系統に合わせると決まります。シューズの色にあるオレンジ系の柄物と無地、ネイビーの柄物と無地の4パターンがおすすめです。

使用したポケットチーフ:
暖色系の花柄、オレンジ、パープル、ブルーのドット柄

ソフトなカラーのセットアップに合うスタイル

セットアップの時は、インナーにTシャツを選択。鮮やかな差し色を効かせるとおしゃれ度がアップ。丸首だとカジュアルになりすぎることもあるのでVネックが◎。上下明るい色なので、濃い色を合わせると小奇麗な印象になります。ポケットチーフは、ジャケットのステッチの色合いに合わせたり、インナー、靴、小物などに合わせたりするのがおすすめです。

使用したポケットチーフ:
レッド、ピンク、迷彩の織柄、寒色系の花柄

爽やかなネイビーのスーツに合うスタイル

ストライプ柄のスーツよりも着まわしやすいのが、ウィンドーペン柄のスーツ。インナーを無地に抑えれば、ネクタイやポケットチーフに柄を持ってきても大丈夫。シューズは、ドライビングシューズやローファー等の形がきれいで履きやすいスリッポンタイプを合わせるのが◎。ポケットチーフは、柄物だと紺色ベースを選んで。無地は万能な白から、無地でも織柄でさりげない個性を演出できるアイテムがおすすめです。

使用したポケットチーフ:
紺色ベースの花柄、ブラックの織柄(迷彩柄)、クリーム色の織柄(千鳥柄)、ホワイト

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